初めて相談頂きますお客様へ
アソカラは一人でやってる研究所です。つまり私自身がアソカラで、私の性格がアソカラの社風、私の能力がアソカラの能力です。逃げも隠れも出来ないところに一人身の強さと弱さがあり、それを知って頂く事がアソカラ最初の仕事だと考えています。
最近メールや電話で色んな相談を頂きます。全ての案件に全力で応えたいと思っていますが会わずにスタートした仕事はろくな記憶がなく、問い合わせや見積もりの対応に追われ何度も潰れそうになりました。逆に呑んで笑ってバカやって、それから仕事を頂いたというケースは間違いなく互いに良い時間が過ごせてます。
ご相談には全力で応えます。だからまず会わせて下さい。会ってアソカラを知って頂いた上で相談の是非を決めて下さい。
お会いする方法は日を決めて弊社にお越し頂くもよし。私を呼び付ける(要交通費)もよし。どうせしなきゃならん事、しなきゃ進めない事、それが仕事なら腹割って楽しい時間を過ごしましょう。
ご相談、心よりお待ち申し上げます。(2012年12月記載)


現在のプライスポリシー
阿蘇カラクリ研究所は一人でやってるモノづくり屋です。運転資金が潤沢ではありませんので長期に検収が上がらない仕事はやれません。長い仕事の場合、途中で締めて請求させて頂きます。また価格交渉はお互いに時間のムダですので請求内訳を細かく開示しています。

工賃計算:3000[円/H] or 24000[円/日]
 *材料費は実費に5%の常備品代を乗せて請求致します。
 *出張費は以下金額を請求致します。
   車=(距離
[km]X15)+高速代実費+(標準移動時間[H]X1000)
   公共交通機関=実費+(標準移動時間[H]X1000)
 *泊まりの場合、宿泊費+雑費として10000
[円/泊]請求致します。
 *消費税は別途請求致します。


お見積もりが必要な案件に関しましては現状の仕様から想定される工数を事前に提示し、お客様了解後作業に入ります。
見積もり仕事は仕様や構想があやふやだと色んなリスクを加味する必要があり、必ず割高になります。従いまして、あやふやな見積もり依頼に関しましては次の流れを採用しています。

@製図代(1〜5万円)を頂いた上で叩き台となる構想図を提出
A仕様決めのディスカッションを経て組図作成、組図と一緒に見積もり提出
B価格了解頂けた場合のみ製作着手

見積もり金額が合わなかった場合、製図代の無駄が出ますが泣かないで下さい。作って泣くより遥かにマシで要望具現化の必要コストです。(もったいないと言われるお客様には従業員に検討させたと思って人件費換算をお願いしています。とてもお得に検討できた事が分かります。)
尚、ご依頼の案件が作る魅力に満ち満ちている場合、実費のみ工賃ゼロで請ける場合もあります。ご相談下さい。

何にせよ、相場より割安で良い仕事(サービス)ができるよう地道な努力を続けて参ります。まずは一度、小さな仕事で阿蘇カラクリ研究所を試され、私の人と成り、そして能力を体感下さい。(2014年1月更新)


部品調達に関し
弊社発行の請求書には内訳表を添付しています。(見積もり仕事を除く)
調達先はこちらになっており、標準品であれば価格の照合が可能です。特殊品や加工部品、ホームセンター調達品に関しても「そのままの価格」を載せていて、弊社の購買力を肌で感じて頂けます。その結果、「ウチの方が安く買える」という事であれば材料表や図面を提出しますので、お客様で調達し、弊社に支給して下さい。
「カネに関する交渉は時間の無駄」という考えから弊社では徹底した透明性を随所に求め、分かりやすい行動を心掛けています。(2010年12月記載)